2008年1月18日金曜日

オンエア・放送大学「がんの健康科学」

 スカパー CS で21日の20:45から45分「がんの健康科学#1」が始ります。
16回?のシリーズ、リピートらしくすでに視聴された人もあるとは思いますが、おしらせまで。
当然地上波でも放映されると思いますが日時は調べて下さい。

 ごらんになった方は感想を聞かせてください。

2008年1月17日木曜日

胸腺ガンIV期B さん-東大免疫ワクチン療法

 この免疫ワクチン療法は、阪大方式より治験の条件が広いのではないかと私も考えていました。
 東大以外の大学との連携もあるようで千葉大でもなどと、淡い期待を持っていました。

 昨年ネット上からアドレスを探してメールしたが「無回答」、着信確認も付けなかったし、そのゲートが
中村ラボにつながるかも判らなかった、ガードは固かった。
 
 年が変わって、10日に資料を付けて返信用はがきもいれて速達で問い合わせました。
 返事が今日きた「5HLAのタイプが不一致でエントリーできない」と、またまた残念なことに。

 治験でかなり効果が上がっている東西の免疫療法とは縁がなかったというわけです。

 次は何を狙うか?

 なにか情報はありませんか?

 ハンフリー

病む友とリンクが増えた/アップル製ヨーグルト・メーカー


 1月の特記事項は、注意深くこのブログを読んで下さっているかたは気付かれたように
 ブログのリンクが増えたことです。
 このブログの性格上、闘病中の友である。健常でいたら成立しない。
 たとえば「蓄尿」、一定期間、真夜中も尿を計量する、抗がん剤の「洗い」や腎機能チェック、当然
水分摂取量=アウトプットも出てくる。
 病院食の味、点滴ラインの確保の上手下手など入院生活の機微を比較したり、共感したり、その
日常も生きていることの現れなのです。

 今日の画像は、アップル製のヨーグルト・メーカーなんてある訳ないが、intel Mac miniが手
伝ってくれるヨーグルト製造システム。CPUの廃熱利用です。
 カスピ海ヨーグルトを醸造(っていうのか?)しながら毎日食している、発酵はこう寒くなると
進行しない、風呂のお湯に浮かべたり、ストーブの吹き出し口においたり、考えていたら「そうだ、
あそこだ、アップルだ」になった訳です。
背面からの排気が結構柔かく温度をキープしてくれていろ。容器はさらにエアキャップの保温
ジャケットをかぶせたりします。
 手前はiPod touch8GB。

 

2008年1月13日日曜日

業務連絡  TO: MR.study2007

こんなブログでも良かったらリンクOKです。

 そちらのメールとブログのアドレスがわかりません。

 12月、治験のことでコメント頂きましたか?


 ハンフリー

11日ナベルビン第1週(2週連続)

 トライした薬の経過で言えば治療開始後の5th line,薬剤としては6番手だ。

 自覚症状は、この肺腺がん発見のキッカケとなった鎖骨近くのリンパ節が肥大してきて左肩にこりのような自覚が
出てきていること(この症状はネット上で探しても情報がないに等しい)。

 採血して白血球数をカウントしてOKとなって点滴へ、ナベルビンは調薬後短時間で点滴してしまう必要がある薬で、
30分以内に終わるが、前後のオードブル(吐き気止め)?デザート(洗い)?で時間は2時間半くらいかかる。
同量の点滴を1週間後の18日に予約した。

 副作用は、定番の自覚できない「骨髄抑制」、ジェムザールで出た発熱、便秘は出てこない。

 年末からtamyさんと梅沢先生のブログ経由の知り合いが増えた。

2008年1月11日金曜日

心のもちかた

今年最初の腫瘍マーカーCEAは9日にかいたようなものであった。

  早速心ある読者から励ましを頂いた。

 気分はなにか行動をおこさないと変わらない、手始めにこのブログの模様替えをした、ブ
ログのリンク、来訪者への「アンケート」(回答してください)を新設。

 今日は6番目の抗がん剤と対面になる。

2008年1月9日水曜日

新年最初の腫瘍マーカーCEA依然悪化

 5日の採血、白血球、好中球等は妥当なレベルであったが腫瘍マーカーは今日判った。

 ジェムザール4コース(4週サイクルを4回、07.9〜12)のマーカー値は、12.8-15.3-18.8-21.6と等差ペースで着実に増加した。
 CEAは爆発的に増加することがあることは聞いていたが(あったら困るよ〜)、漸増というかこのしっかりした右肩上がりをどう評価すればよいか。
 大勢の患者の中では「温和なケース」かもしれないが、私本人は闇の中、曙光いまだに見えずである。
 正月気分になれそうもない。

 11日には6番手の「毒薬=ナベルビン」点滴をうける予約をしてきた。