2008年1月28日月曜日

白血球数を少々挽回

 土日と中二日おいて再度採血、入院している場合、先の2080は退院出来るか否かのボーダーラインです。
 気分的には「そのまま下がりっぱなし」的な雰囲気もあったが2620と30%ほど復調しました。
 患者の心配はきりがないが、抗がん剤連用によって骨髄の造血機能もくたびれてくるらしいから
「元気なうちに」有効打を放ちたいものです。

2008年1月25日金曜日

回復方向にも効いているのか

 診察日、採血、胸部X-ray。 
 なんと白血球減少2080、ガーーーン記録的な低レベル、週末禁足令となり、月曜日は採血となる。
 
 2回のナベルビンの作用が一番強まっている時期なのでしょう。

 これが治癒の方向に作用してくれているなら許容なのだが、腫瘍マーカーCEAは1日にチェック。

2008年1月24日木曜日

点滴記念日

 去年の今日から、タキソテール+シスプラチンの終日連続7日の恐怖の点滴シリーズが始りました。
 体力もあるし、きついレジメンから開始ということでスタートした。

 シャックリに悩まされたという記述が残っている、食欲不振もほぼ2日くらい、便秘下痢をくりかえた、頻度は低めでした。

 オペは不可能であったので、約9週間(2コース)の人生最長の入院はマーカー微増で終わりました。

 明日は定期健診日、質問事項を紙にまとめた、一口でいえば「治療計画」はどうなりますか、です。
 漸増する腫瘍マーカーCEAはこの肺腺がんのなにを表しているんだろう。抗がん剤が効き難いとは聞いているが一年経って
 これで「ベスト」いや「ベター」といえるのだろうか?

2008年1月22日火曜日

study2007さんへ

 早速ありがとうございます。

 study2007さんの素性はともかく、見えないものを見えるレベルにアクティブに引っ張り出してくる着想と方法、

(勝手に思っている)そうですが私には驚きです。

 なにかというと指を挟まれるオキシパルスメーターってのも使い道がありそうですね、値段は調べてないが。


 このような情報交換できることに感謝しています。


 PS  そちらのコメントへ入れたのですが最後にcookieがなんたらといって送りきれなかったようです。

   パルスオキシメーターが正確な名称らしい、価格は4万円〜。

2008年1月21日月曜日

ナベルビン以降-軽微な副作用

昨年1〜3月点滴中心の入院時には、薬液滲出と思われる出血斑が左上腕静脈?に沿って出現、最近やっと消えた。
今回は18日の点滴中、少し違和感があったが一日経ってラインの刺入部より10cmほど離れた所
(出血斑の出たあたり)にしこりが出来ている、さわると痛感がある。

抗がん剤治療は激しい嘔吐、しびれ、脱力など副作用のほか、自覚しにく大きいものは「骨髄抑制」で
白血球数などが減少する。
療友の[study2007]さんは体調から減少を推定できると書かれているが、体調の変化を敏感に感じられる
人の場合可能なのだろうか、判る訳がないとしている鈍感な私でもアンテナ感度を上げられるのだろうか。

2008年1月19日土曜日

第1回ナベルビン 2週の投与終了、18日

昨日は2回目、規模が小さい診療所は点滴専門ルームはありません。
先週もこの救急外来のベッドだった、ナベルビンは生食と混合してから短時間で体内に入れてしまう
必要があるので、院内薬局に隣接していることはメリットです、といっても規模がちいさいからどこでも
おなじか(笑)。今冬最低の気温で救急入院多く室内は忙しそうだった。
 採血を最初にやって白血球数は3930、少し低いが点滴OKとなる、点滴ライン確保は前回はナースで
今日は主治医だった。画像の評価は「変化なし」。
「低酸素」タイプのガン細胞というものがあるらしい、療友の胸腺ガンIV期bさんの情報です。 

 この診療所は小回りが利くが、基本的なハンドリングにすきがあって「2科目診療だとカルテ回送を忘れる」
なんてことがある、人件費抑制で派遣社員がかなり入っているためとの患者側の評価は当たっているようです。
私も自分がなにをするのか注意しながら受診している。

2008年1月18日金曜日

オンエア・放送大学「がんの健康科学」

 スカパー CS で21日の20:45から45分「がんの健康科学#1」が始ります。
16回?のシリーズ、リピートらしくすでに視聴された人もあるとは思いますが、おしらせまで。
当然地上波でも放映されると思いますが日時は調べて下さい。

 ごらんになった方は感想を聞かせてください。