2月24日の I 医師の勉強会の資料から希望を託せる情報(孫引きですが)です。
新薬関係 非小細胞性肺がん
☆ 2008年度 海外で認可、注目されている(3種)
zactima (アストラゼネカ)、AZD2171(アストラゼネカ、日本2012?)、
EMD72000 (武田製薬、日本2012?)
☆ 年度別の予定(日本、7種)
2009:アバスチン、タリムタ 2010:E7389、パンデタニブ
2012:(上記2種) 2013:ペルツズマブ
ハード ☆ 重粒子線治療装置の小型化 群馬大学で施工中
(study2007さんが昨年12月に治療を受けたものは、千葉市の放医研にあってサッカー場ほどの敷地と
320億の費用が必要、治療費も高額。改良型はサイズ・費用とも3分の1まで軽減)
☆ 最新放射線治療装置 ノバリス(ドイツ・ブレインラボ)
(多方向から一度にピンポイント照射できる、1998アメリカで発売。
日本では2004から国内には10台、価格は10億円、世界で稼働中は約100台)
(「週刊ダイヤモンド」2007.10.13号に癌種の異なるものも紹介されています)