現代日本に残る封建遺制、詰腹思想は今も活きている。自分の後援会組織維持だけではない広がりをもっている大きな金の流れの存在、ばれたら言逃れできない事態。最高権力者は庇うふりをして、結局追詰めていったのだ。人間としての主体性、誇りはどこかへ消えて自死を選ぶ、これで何が守られたんだろう。
国民の皆様はこんなことを求めてはいない、なにが明らかになったというのだ。今の政治状況のひどさの象徴と受止めた。
2007年5月29日火曜日
面積比150%あっぷ
intel Mac miniやっとセットアップ、ディスプレイ面積改善、自社比?150%アップ。
ワイドって画面は、左右を無理に引き伸したって印象、大画面テレビもそうゆう表示もある。本体は小さく、機能はアップなのだろうが、それほどヘビーユーザーじゃないからぼちぼちと慣れてゆく、アプリの対応アップデート版も買わないといけいなし、当面は旧機と平行使用だ。
今日で薬が終って2週間服用休止。
ワイドって画面は、左右を無理に引き伸したって印象、大画面テレビもそうゆう表示もある。本体は小さく、機能はアップなのだろうが、それほどヘビーユーザーじゃないからぼちぼちと慣れてゆく、アプリの対応アップデート版も買わないといけいなし、当面は旧機と平行使用だ。
今日で薬が終って2週間服用休止。
イレッサ適応検査/EGFR遺伝子のつづき
遺伝子検査のため、検体パラフィン・ブロックを検査機関に送ったという連絡があった。
時間は10日から2週間、費用は4万円、保険適用かどうかがイマイチ不明、患者は金額をみて「やめます」とはいえない。
キャフレのtamyさんの場合、4年前に、主治医がこの検査で確認してからイレッサ投与をすすめられた、といっている。こういう格差に満ちているのがガン治療の実態なのかと思う。(この項28日分)
時間は10日から2週間、費用は4万円、保険適用かどうかがイマイチ不明、患者は金額をみて「やめます」とはいえない。
キャフレのtamyさんの場合、4年前に、主治医がこの検査で確認してからイレッサ投与をすすめられた、といっている。こういう格差に満ちているのがガン治療の実態なのかと思う。(この項28日分)
2007年5月27日日曜日
イレッサ適応検査/EGFR遺伝子
自覚というかリンパ節のしこりに気付いた昨年12月に、リンパ節生検で肺腺ガンが発覚、その検査所には分身がパラフィン処理保存されている。それを使ってEGFR遺伝子の変異をしらべて、反応があればイレッサ使用可能ということになるらしい。ただこの検査、2006.6月保険適用になったらしいことや、可能な検査機関の所在など含めて情報は十分ではない。
主治医からは「イレッサは適合すれば劇的に効果がでるから、(私の)今の状況はまだ少しの余裕がある」という判断を告げられている。しかし、今かかっている病院はこの検査に対応していない(なぜだ!?)。
主治医からは「イレッサは適合すれば劇的に効果がでるから、(私の)今の状況はまだ少しの余裕がある」という判断を告げられている。しかし、今かかっている病院はこの検査に対応していない(なぜだ!?)。
2007年5月26日土曜日
病院にショートスティしていたホームレス
鎌田實医師の「それでもやっぱりがんばらない」を読んでいる。途中だが、おもしろいエピソード、なんとS中央病院にホームレスが2人も住み着いて、お風呂まで入ったりして完備された住環境を活用していたというお話、目をつけたホームレスも炯眼だが、こんなすきのある病院って今どき珍しい、ほのぼのトーンを感じた、「患者さん」を「患者さま」に呼び変えれば良いといったレベルとは無縁の良い姿勢を感じる、両氏は説得に応じて素直に退去したそうです。スティ期間は不詳。
今日は1月入院中に、弱り目になった目を診てもらいに行った、月曜に予診程度のことをしてあったが、もう視力が変動している、一月おいて再検眼を、緑内障もいよいよお出ましの様子、目薬でる、これが点眼手順煩雑なんだなーー。
古稀という節目をつくづく感じました。
今日は1月入院中に、弱り目になった目を診てもらいに行った、月曜に予診程度のことをしてあったが、もう視力が変動している、一月おいて再検眼を、緑内障もいよいよお出ましの様子、目薬でる、これが点眼手順煩雑なんだなーー。
古稀という節目をつくづく感じました。
2007年5月25日金曜日
さいきん褒められた?
といっても、歯医者のはなし、歯石除去のため3ヵ月ごとに通っていたが、昨年12月以来のガン罹病以来半年行けなかった。いつもは28歯健在で、ブラッシングもそこそこOKと褒めてくれる。今回は病気ということもあって、ポケットの深さが全般的に1ミリ深くなっていたから褒めてはくれなかった。歯垢の染色はまあまあで、歯の合せ目を丁寧に磨いてください、ということで8月の予約をいれた。
人は褒められると元気になることはわかっている。そんな簡単なことでも他人に対して出来ないことがしばしばである。
人は褒められると元気になることはわかっている。そんな簡単なことでも他人に対して出来ないことがしばしばである。
2007年5月24日木曜日
TS1、2週服用の中日23日シスプラチン点滴入院
これが3コース目、前回の胸部レントゲンは大異変でもなければ、気休め程度だとDr.患者両者変な一致のうえ見るだけみた、当然ながらなにもない。4週後の今回は造影CT、血液検査(CEAマーカー含む)を総合して面談、画像からの評価は領域(面積?)50%の変化を改善というから、それでいえば±0か、のこる数値面は悪い傾向が出ている。「加速している車(腺がん)を止めるのは容易ではない(Dr.いわく)」、分子標的剤「イレッサ」が浮かび上る、遺伝子でイレッサ適合をみる準備を始める(新薬紹介、投与に積極的な千葉の今村貴樹医師のサイトもよくみる必要があるようだ)、こんな具合であまり明るい気持にはなれず、帰宅。(22.23.24日分とします)
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