2007年9月12日水曜日

3回戦終わったーーーイレッサ空振り、つぎはジェムザールへ

 8月20日入院、イレッサ投与開始22日、9月5日服用停止、この15日間の推移は結論からいえば腫瘍(CEA)マーカー微増、副作用は1週間過ぎたころから顔面Tゾーン中心に小膿疱発生、口唇部にも及ぶ、マーカーはこの間下がらず、2週間で服用停止となった白血球は4000を超えて骨髄抑制はみられなかった(イレッサの副作用としては抑制は書かれていない)。ハッキリ言えば悪化して退院ということだ。
ただし手ぶらで退院もないから、4番手の化学療法も当然必要であり、退院3日前にとった胸部X線、単純CTをベースにMM医師による本当のセカンド・オピニオン(S.O.)、というのはイレッサ投与はY医師のプランにも当初から目論まれていた、を検討してもらった。
 結論はイレッサと同系ではなく評価安定しているジェムザールが選ばれた。12日午前中の点滴午後退院で24日ぶりに御帰館となった。入院中のエピソードは追ってアップします。

1 件のコメント:

秀征 さんのコメント...

お帰りなさい。長かったので心配していました。