2008年3月5日水曜日

15ヵ月初めて腫瘍マーカーCEA下がった

 06年12月遭遇以来一貫して漸増してきたマーカー値が下がった。
 前回測定の1ヵ月前は23.6、今回は21.1、約10%の減(有意の差分)、胸部X-rayの目視での画像は不変というより小康状態となっていたのだ(結果論として)。
 5th line,6剤目で初めて良い変化に出会った、ただし白血球数はまだ回復せず3140(前週3260)である。
来週12日にナベルビン点滴の予約、実行は直前採血結果をみて白血球数はこのレベルでも強行?という段取りとなった(数値戻るつもりで?)。

 月1回限定のマーカー検査であっても、こののんびりやの「日和見肺腺がん」の場合、この経過はそれなりの評価になるのかもしれないが、好転が本物かどうかは後1ヵ月の「お楽しみ」となる。

1 件のコメント:

study2007 さんのコメント...

ハンフリーさん

すごいですね。これだけやってきて増加し続けたのが「ナベルビンで」ですか?!。抗癌剤以外の要因で何か思い当たるフシは御座いませんでしょうか?