2008年10月3日金曜日

胸部X-ray画像は明らかに悪化


  今日は主治医の定例診察日、採血、胸部X-ray、採血結果が出たところで即診察とはゆかず30分待ちで診察室入り、D医師画像を見るなり「進行してますね」、これはきつい評価だ。
ここ約2ヵ月アリムタ待ちで休薬状態だった、中間ではホームドクターが腫瘍マーカーCEAを検査してしてくれて数値はなぜか改善(前回ブログ「やれやれ腫瘍マーカー下がる」)で悪化への懸念を消そうとしていたのだが、画像は逆に「進行してます」とショッキングな状況となった。

 新薬アリムタ導入はいまは出発点まで戻ってしまったようだ、なにも手を打たないわけにもゆかずつなぎ的に「ナベルビン」点滴を来週7日、来来週14日を決めた。ナベルビンは7回続けて最後には腫瘍マーカーが上がり始めて中止という経過をもっているが、これまでの抗がん剤、分子標的剤のなかでは一番有効だった。過去のエースがどれだけ力投してくれるか?

 昨夜は3才年長の友人から「ガン検診、胸部X-ray」の画像に影らしものがでたので喀痰検査をするという状況で、地域周辺のドクター事情を尋ねられた。まだ初期のようだからうまく運ぶことを願うのみだ、「CT検査では、なんでもない影だった」がベストなのだが。

[ 最後の画像は佐藤 忠良「女・夏」、札幌芸術の森・野外展示シリーズ23 ]

1 件のコメント:

takemi さんのコメント...

ハンフレーさん
アリムタ治療残念ですね。でもきっと出来る所が見つかる事、又ナベルミン点滴、奏功祈ってます。